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七人のシェイクスピア
シェイクスピアの文才が神がかり的な中国人少女のものだったと仄めかされる。設定的には面白いが、民族の誇りと言うべき文豪を外国人とすることは許容されるだろうか。
むしろ、中盤からの宗教改革の話が面白い。歴史漫画の楽しさがある。
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【2019/12/10 18:45 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
林田医療裁判は
キーパーソンは患者の気持ちが分かる人を選んでおり、同居の長男を選択することが問題ではないかと医師から意見が出た。
現代にそぐわない判決だったとなる。
公開質問状では群大病院の改革を取り上げた。
【2019/12/06 12:19 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
メインテーマは殺人
作家や脚本家として活躍している著者自身が視点人物である。スピルバーグ監督との打ち合わせ(189頁以下)など実在の人物との話が登場し、現実感を盛り上げる。
ホーソーンはシャーロック・ホームズのような観察眼を発揮する。しかし、世の警察官はダメなところはホーソーン似が多い。ホーソーン自身が以下のように指摘する。「殺人課の刑事の半分くらいは、全員の知能指数を足しても三桁に届かないくらいのありさまなんだ」(160頁)
【2019/12/03 18:26 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
情熱のシェフ
パティシェ出身の料理人が登場する。「料理人が若いうちは菓子から始めて材料を計ることを学んだほうがいい」(130頁)。ドラマ『崖っぷちホテル』では浜辺美波演じるパティシェが料理人として活躍する。職種を越えた、あり得ない話と思いながら観ていたが、そうではなかった。
リッツ・カールトンの総料理長だった老紳士とたまたま出会い、彼の質問に答えたことで運命が開けた。
【2019/11/26 15:39 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
銀河英雄伝説の査問会
銀河帝国はガイエスブルク要塞を移動させ、自由惑星同盟は査問会を開く。
ガイエスブルク要塞ワープによるイゼルローン要塞攻略はケンプが総大将になった。これはオーベルシュタインが双璧の突出を嫌って、人事バランスから決めたとされる。しかし、人事バランスという公務員的発想で無駄な戦いをすることは合理主義者のオーベルシュタインらしくない。
藤崎竜版はケンプが自ら志願したことにしている。また、要塞ワープ技術はフェザーンが売り込んだ技術であり、帝国が買わなければ同盟に売られる可能性があった。このために帝国としては買わないわけにはいかなかったとする。
【2019/11/25 08:27 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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