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この音とまれ
『この音とまれ』は琴の部活を行う高校生を描く漫画。部員が一人しかおらず、部室がヤンキーの溜まり場にされている悲惨な状況から始まる。『火ノ丸相撲』と重なる。
ヤンキーの卑劣さに憤りを覚える。ヤンキーが恥ずかしい風俗になり、半グレのように社会の害悪になった現代を反映している。
家元の娘の性格が面白い。
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【2019/10/21 12:43 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
真実の終わり
ミチコ・カクタニ著、岡崎玲子訳『真実の終わり』(集英社)はトランプ大統領に代表される虚言やフェイクニュースを批判した書籍である。虚言やフェイクニュースが非難されずに受け入れられていることが問題である。この背景にはポストモダニズムがあり、右派メディアとソーシャルメディアが加速させたとする。これに対抗するためには、教育と自由な報道が必要と主張する。
ポストモダニズムの相対主義が背景になっているとの分析には同意する。しかし、絶対的な権威の押し付けに対抗するためにポストモダニズムは有用である。20世紀的リベラル価値観は相対化してはならないという主張は御都合主義になるだろう。むしろ、21世紀を多く生きている世代にとって20世紀の価値観押し付けが息苦しさの原因になっており、その反感があることを直視しなければならない。20世紀的リベラル価値観の押し付けは反感を強めるだけである。
むしろ右派的なフェイクに対抗するためには虐げられた個人の立場に立ったポストモダニズムの相対主義を徹底することと考える。全体最適や目の前の問題の解決という名目で個人に負担や我慢を押し付けることを正当化しない。
【2019/10/20 18:42 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
放課後さいころ倶楽部3巻
放課後さいころ倶楽部3巻は夏休みに入り、金沢に旅行する。これまで紹介されるゲームは欧米のものが中心であったが、ここでは日本のものが紹介される。ミドリの夢に向かって第一歩となる巻である。
【2019/10/20 12:25 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
福生病院事件裁判
ドルミカム12管は驚きの量である。通常の使用と比べて大量である。
看護師。脳死からの移植が医療界の価値を変えてしまっている。その影響があるのではないか。
【2019/10/17 20:17 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
福生病院事件
質疑応答では透析中止が死因ではないのではないかとの疑問が出た。ドルミカムで鎮静したとされるが、これが死因ではないか。
死因をこちらから言うことはしない。向こうに先に言わせる。
これは林田医療裁判を踏まえると重要である。林田医療裁判は証人尋問で医師が突然カルテの記載を誤診と主張し、院内感染とした。
透析をすれば苦痛がとれる。鎮静剤はいらないのではないか。
【2019/10/17 19:52 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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