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からかい上手の高木さん
『からかい上手の高木さん』は少年漫画である。アニメがヒットした。アニメでは高木さんのかわいさが注目されたが、漫画では意地悪顔に見えることもある。読み切り作品では、もっと意地悪顔であった。
高木さんは、からかうことにかなりのエネルギーを注いでいる。わざわざプールを見学したり、長時間隠れていたり。
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【2019/02/15 17:46 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
十字軍物語
『十字軍物語 第一巻 神がそれを望んでおられる』は中世の大事件である十字軍を描いた歴史物語である。主に西欧側から描く。
本書は世界史の教科書的な定説とは異なる視点を出している。カノッサの屈辱は神聖ローマ帝国皇帝がローマ教皇に屈した事件であるが、破門が許された後に皇帝は教皇を追い詰め、教皇の立場は不安定になった。その教皇の権威を強めた策が十字軍の呼びかけであった。
また、イスラム教徒はカトリックに比べて異教徒に寛大だったとされる。本書も、それを否定しないが、貢納さえすれば自由ではなく、様々な面で差別される二級市民の立場に置かれたとする。
【2019/02/12 17:18 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
進撃の巨人28
進撃の巨人28巻は、国と国との交渉で始まる。物語序盤のコミュニケーション不能な巨人が一方的に攻撃してくる展開からは様変わりしている。
日本を連想させる国が登場する。利に聡い民族性と描かれる。相手の犠牲の上に自己の利益を得るならば浅ましい拝金主義者である。
【2019/02/12 07:54 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ハンチョウ
ハンチョウはカイジのスピンオフ漫画である。高級料理ではないものが極上のグルメとなっている。値段と味が比例するという浅ましい拝金主義的な価値観を嘲笑う作品である。
一日外出券で出発すると、どこかの公園で解放される。公園周辺のグルメスポットを満喫する。これが基本型である。
【2019/02/10 18:54 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
中間管理職トネガワ
中間管理職トネガワはカイジのスピンオフ漫画である。中間管理職の悲哀をギャグテイストで描く。
昭和の日本的社会では縦社会の序列は絶対であったが、トネガワは部下の信頼を得ようと四苦八苦する。そこが面白い。パワハラ体質のブラック企業で読まれるべきだろう。
利根川は下を犠牲にして上におもねり、部下の信頼を失う。
【2019/02/10 11:35 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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