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炎炎ノ消防隊
『炎炎ノ消防隊』は人体が突然発火するようになった世界で、消防隊に入り、人体発火現象の解明を目指す漫画。主人公は幼少期に人体発火で家族を失うという過酷な体験をした。主人公本人の人体発火で家族が死亡したと見られ、周囲から悪魔と呼ばれたが、人体発火当時誰かが家にいたと記憶している。この冤罪を晴らそうとヒーローを目指す。
主人公が物語上の不正や悪に一倍激しい憎しみや問題意識を抱いている点は『コードギアス反逆のルルーシュ』や『進撃の巨人』『終わりのセラフ』と重なる。私はマンションだまし売り被害経験がある(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。それ故に、この種の主人公の真っ直ぐさは好きである。
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【2019/08/18 13:12 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
東急不動産最悪
東急不動産だまし売り裁判のサイトに東急不動産 最悪のキーワードで辿り着く方がいます。東急不動産を最悪と感じている方がいるのでしょう。東急不動産 問題のキーワードもあります。
【2019/08/18 12:39 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
薬屋のひとりごと
『薬屋のひとりごと』は薬屋の少女が人買いにさらわれ、後宮の下働きとして売られてしまう。目立たぬように過ごしていたが、薬屋の知識経験に目をつけられ、妃の侍女に抜擢されてしまう。
斜に構える陰気な女性キャラクターが面白い。『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンのように斜に構える男性キャラクターは珍しくなくなった。しかし、そのような男性キャラには、ぶっ飛んだ女性キャラクターがいて、彼女に振り回される展開が定番である。女性キャラクターも猛烈や熱血、一生懸命頑張る呪縛から解放された。
【2019/08/17 16:24 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
王様の仕立て屋下町テーラー
王様の仕立て屋下町テーラーは仕立て屋が東京で開業する。3巻は寿司屋の話から始まる。銀座で腕を磨き、故郷の房総の港町で開業したが、地域の魚市場では疎外され、良い魚を競り落とせない。仕立て屋が仕立てた衣装で魚市場関係者から一目置かれようとする。
高級スーツで一目置かれようとするという話ではない。価格と品質が比例するという愚かな価格信仰ではない。むしろ、その逆の印象を与えるために仕立て屋の手の込んだ働きがある。
本作品は衣装で問題を解決する話であり、これで良いが、そもそも市場に見えない参入障壁がある閉鎖性が問題である。伝統的な市場がこのようなものならば消費者としてはAmazonマーケットプレースのようなものの方が公正さを感じる。
【2019/08/17 16:08 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
不動産購入
私はあなたが今の時期に日本で住宅を購入することをお勧めしません。何故ならば東京オリンピック開催後に不動産価格の大暴落が確実視されているためです。あなたが今、日本の住宅を購入すると割高の買い物になると思います。

アイリスで記事を書き始めました。アイリスはブロックチェーン技術を利用したソーシャルメディアです。
【2019/08/16 07:50 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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