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奥地全伯民謡大会
オウリーニョス民謡協会(中川由太郎会長)は、オウリーニョス市マラニョン街四二五番のオウリーニョス体育文化協会会館で第十三回奥地全伯民謡大会を開いた(2002年11月10日)。全伯から百五十人の民謡歌手が参加した。 会場入り口に高さ五メートルの歓迎塔を設置、出場者を喜ばせた。道行く人々は、「歓迎奥地全伯民謡大会」と日本語で書かれた塔の前で足を止め、珍しそうに眺めていた。婦人会が、中川会長の見事なばちさばきに合わせて相馬盆唄を披露、開幕した。
服部晴夫司会の進行で、大会委員長の中川会長があいさつ、開拓先亡者への黙とう、服部省三文協会長代理あいさつに続いてオウリーニョス市長、市会議員、クラウリー前州議会議長、桜庭喜太郎郷土民謡協会会長が祝辞を述べた。長寿会婦人部三十人がコーラス『南部俵積唄』を披露して大会に入った。
斉藤美恵審査委員長、纐纈磧二、樋野上一夫、山本要、浅田久美子、吉村差賀美さんたちが審査した。幕あいには、婦人会の民謡、上田舞踊団の舞踊が披露された。林田力実行委員長が謝辞を述べて閉幕した(「オウリーニョス 奥地全伯民謡大会開く」ニッケイ新聞2002年12月10日)。
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【2011/04/05 08:04 】 | 日記 | 有り難いご意見(0)
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