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姫たちの戦国・秀勝の遺言
秀勝。詫びるべきは秀勝を戦に駆り出した叔父上ではないか。わしは叔父上を許さぬ。
初。そなた、それでも母親か。抱くのじゃ。
江。私は死にとうございます。秀勝様のそばへ参りとうございます。気持ちがどうにもならんのです。
細川ガラシャ。私には夫はおりません。私の中に夫はいないのです。あなた自身を、お信じなさい。
江。そばに居てほしゅうございます。
茶々。私も我が子、鶴松を失った。
江。戦は、おやめください。この戦が、どれほど馬鹿馬鹿しいものか、お分かりにならないのですか。おおうつけで、ございます。
http://hayariki.net/
お気を強くお持ちください。
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【2011/07/17 20:39 】 | 日記 | 有り難いご意見(0)
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