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農協の韓国肥料輸入
農協の韓国肥料輸入が批判されている。全国農業協同組合連合会(JA全農)は2016年8月15日、韓国製の割安な肥料を一括輸入し、地域の農協を通じて農家に販売すると発表した。裏返せば、これまで農協が割高な資材を農家に販売していたことを示している。これは食の安全に逆行する。インターネットでは批判が殺到しており、全農解体論が出ている。全農改革をしなければならない。国内の廃棄食品を活用できるのではないか。韓国産肥料を使っていませんマークが必要である。
農協がマージン取り過ぎであることが問題である。農協がホクレンに払うマージンが無くなれば大手商社並みに安くなるとの指摘がある。これを透明化して農家のために資材費を下げろという話であった。小泉さんらが問題視していた流通の透明化は、農協の支所によって資材の価格が極端に違う事例を出した追及であった。
これに対して、国内流通には手を着けず、特定の農家しか使えないような縛りの海外産肥料を輸入するから安くなったと強弁する全農はやはり問題のある組織である。これは今まで通り国内流通は全農がやりたい放題しますという宣言と変わらない。JAの金融業務の杜撰さなど突っ込みどころありすぎて困る。
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【2016/09/03 01:50 】 | 日記 | 有り難いご意見(0)
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