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説明義務違反
先日の口頭弁論前に弁護士が話されていたことです。
説明義務違反から直接損害賠償を導けないか。説明義務違反の結果、何らかの損害が発生したという構成が普通ですが、これは具体的な損害の事実、結果発生との因果関係のハードルがあります。そこで説明義務違反自体が損害という構成にできないかという話です。
病院の医師は死因を院内感染と証言の場で変更してきました。裁判では原告が組み立てた因果関係を崩す目的で変更してきたと位置付けました。しかし、訴訟上の効果は別として院内感染があったならば、その方が一般的には問題です。
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【2019/09/18 18:37 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
カジノロワイヤル
かなり二十世紀的な俗っぽさを感じるが、中盤に入ると、ボンドが哲学的になる。ここには、それまでの俗っぽさとは異なる奥深さを感じる。
終盤はボンドが視点人物で別のキャラクターが主人公ではないかと思うほど、別のキャラクターに注目した。
【2019/09/18 18:25 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
進撃の巨人16
『進撃の巨人16』はエレンの父親の過去の行為が断片的に明らかになる。何故、エレンが巨人になる能力を有しているかも。
この巻の見所はヒストリアである。
【2019/09/17 20:01 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
進撃の巨人26
進撃の巨人26はパラディア島の兵団がマーレを攻撃する。エレンの独断専行は理解に苦しむ。漫画の主人公でなければ許されないだろう。もっとも『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイのように腐敗した連邦の駒になるよりは良い。
マーレにとってはパラディア島にこだわったことが失敗ではないか。巨人という貴重な戦力をパラディア島に投入して失うことは大きなマイナスだろう。
マーレ編は民族紛争のアナロジーがある。しかし、現実のジェノサイドからすれば中途半端である。あれだけ徹底的に差別されている別民族を戦力化できないし、しようともしないだろう。差別されている現実があるのに、ガビのような洗脳で忠実な兵士になることは非現実的である。置かれた状況の中で前向きに頑張るという昭和的な奴隷根性は当たり前ではないだろう。
【2019/09/16 12:07 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
進撃の巨人13巻
進撃の巨人13巻は巨人の正体が人間であったという恐ろしい仮説が提示される。本作品は理由なく人間を食う巨人の恐ろしさが描かれ、それが話題になった。物語が進むにつれて巨人は人間が操作しているのではないかという陰謀が浮かび上がった。行き着くところに行き着いた感がある。結局、一番恐ろしいものが人間である。多くのホラー作品と共通する。
【2019/09/14 12:50 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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