忍者ブログ
アスベスト
住民向けのアスベスト健康被害の救済制度は、労災に比べて検診や補償が不十分である。さいたま市の試行調査では石綿関連所見ありは84名中27名と高い割合である。その半数がどこでばく露したか特定されていない。アスベスト拡散の深刻さを感じた。
「母は職場でばく露し、中皮腫に」。見沼区の工場で働いていた。突然体調不良を訴えた。尋常ではない痛みで、精密検査を受けたら、すぐに入院となった。3カ月で亡くなった。家族としてはどんな状態でも生きていて欲しい。
PR
【2019/07/12 19:42 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<石綿健康管理手帳を作ろう | ホーム | さいたま市のアスベスト事情>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>