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カレイドスコープの箱庭
海堂尊『カレイドスコープの箱庭』は医療ミステリーである。『ケルベロスの肖像』の後日談である。但し、『ケルベロスの肖像』で描かれた事件とは別個の事件を扱う。誤診により間違った手術をしたという医療過誤の疑いを調査する。バチスタ・シリーズの懐かしいキャラクターも登場する。著者が過去の作品との一貫性を大切にしていることが再確認できる。巻末には桜宮サーガのまとめ資料が付けられている。
著者は医者である。本書には医者の立場から司法が医療を断罪することへの不信感が現れている。そこには肯定できる主張も多いものの、医師という職業エゴも感じられる。司法批判をする際に刑事訴訟と民事訴訟を峻別する必要がある。民事訴訟は強制的な捜査権を持たない患者や遺族が原告である。医者や病院とは圧倒的な格差、情報の非対称性が存在する。捜査ミスをした警察官が罰せられないなど著者の警察批判には同意するが、医療過誤の民事訴訟で医者が被害者意識を持つことには賛成できない。本書の問題も遺族から見れば病院職員の不正を込みで説明しなければ納得が得られないだろう。

楽天は二子玉川ライズに本社を移転してから悲惨な商売になった。普通はサイトの使い難さはどんどん改善されていくものであるが、楽天はどんどん酷くなっている。一度利用したショップからの広告メールもクリックしたら別の売りたい商品に誘導されたり値段が違って高かったりと日本の企業とは思えないペテンが横行している。
楽天の検索は不評である。検索すると関係ないものがたくさん表示される。販売者の家族や子どもの写真のようなどうでもいいものが表示される。
また、領収書が店舗によってコメントに申請したり、発送後にフォームに入力したりと時間かかる。この点ではAmazonは楽である。


吉野健太郎の卑怯なTwitter
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吉野健太郎の危険ドラッグ逮捕と連邦
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【2016/08/12 16:15 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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