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シャープ液晶敗戦の教訓
#経済 #経営 #シャープ #家電
中田行彦『シャープ液晶敗戦の教訓』(実務教育出版、2015年)はシャープを中心として日本の家電業界の低迷の原因を分析し、復活の処方箋を提言した書籍である。日本の家電業界は韓国に追い抜かれ、中国・台湾に追い上げられるというサンドイッチ状態である。著者はシャープで液晶の開発に携わり、現在は技術経営の研究者である。そのために本書には当事者としての立場と研究者としての分析者の立場が合わさっている。

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して江東区東陽の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売り被害者が声をあげることが大切である。林田力は東急不動産だまし売り裁判が普遍的な消費者問題であることを広報し続ける。
東急不動産は住民の生活を踏みにじろうとしている。間違えれば死亡事故が起きるような工事を慎重に謙虚に進める能力が欠けている。東急不動産の不誠実は不買運動の結束を強めるだけである。
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【2015/02/12 12:08 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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