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センゴク天正記
仙石権兵衛は千石取りに出世した。捕えられた一敗残兵であったことからすれば破格である。千石取りになったが、家臣のリソースは領地経営に取られ、一人で従軍している。これから家臣を揃え、個人プレーから指揮官としての成長が描かれるのだろう。
織田信長は立ったまま面会する合理主義者である。無駄なコミュニケーションに時間をかけない。この合理主義はタイプは異なるが、後のセンゴク一統記で描かれる羽柴秀吉の奉行衆の仕事ぶりと重なる。秀吉は人たらしが信長にない美点とされるが、石田三成ら奉行衆の合理主義が支えて成り立つものである。
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【2019/03/14 18:42 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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