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センゴク13巻
センゴク13は朝倉家の滅亡と浅井家の小谷城攻めである。前半は仙石権兵衛とお蝶の個人的な物語が大きな割合を占める。これは歴史好きの立場からは賛否があろう。しかし、ここまで重なる二人でありながら、本書の結末は、ありきたり恋愛作品ではあり得ない。
斉藤龍興の最後の話は人情味のある良い話と受け止めることもできるが、酒と女で身を滅ぼしす延長線上にも位置付けられる。これは比叡山延暦寺で軍令に違反した権兵衛の身に染みる。
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【2019/05/09 18:15 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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