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危険ドラッグ
#危険ドラッグ #テレビ #脱法ハーブ #テレビ東京
テレビ東京「林修のニュース見てもわからなかった」は危険ドラッグを特集する。
東京都練馬区の住宅街で危険ドラッグが製造されていたと紹介する。近隣住民はシンナーを甘くしたような悪臭を感じていた。危険ドラッグの成分は海外から輸入していた。番組では危険ドラッグ福井事件の製造拠点も紹介した。
危険ドラッグ捜査のターニングポイントは沖縄の製造拠点の摘発であった。危険ドラッグ製造拠点は、むせるような臭いが立ち込める異様な空間であった。製造作業者はガスマスクをする。そうしなければ、作業者がやられてしまうほど危険な薬物である。危険ドラッグの原料はマンションの一室で製造する。恐ろしいことに隣の住戸には一般家庭が居住していた。
中国人の女が危険ドラッグの原料を各地に送っていた。危険ドラッグの原料は中国からやって来る。

番組は板橋区成増から始まる。成増駅の近くでドラッグ売人が逮捕された。白昼堂々薬物を販売していた。薬物犯罪は再犯率が高い。
薬物中毒者の話は支離滅裂である。薬物中毒者の話は完全にまともではない。危険ドラッグ関係者とまともな話はできないと実感する。脱法ハーブ常習者はパニック障害の後遺症で苦しんでいる。
危険ドラッグは大麻を止めた人が吸うようになると語る。脱法ハーブならば捕まらないと考えたためである。合法ハーブ・脱法ハーブの宣伝は罪深い。
危険ドラッグは雑貨屋に販売されており、買いやすかったと語る。吉野健太郎の連邦で宣伝されていた脱法ハーブ店も雑貨屋と称していた。
吉野健太郎が逮捕された危険ドラッグ福井事件など危険ドラッグが社会問題になっている中で有意義な特集である。番組の特徴は覚醒剤や大麻と並列に危険ドラッグを扱っていることである。危険ドラッグは合法ではなく、マイルドな薬物でもない。危険ドラッグの反社会性は覚醒剤や大麻と変わらないところまで来ている。
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【2015/03/22 21:21 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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