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大和燃ゆ下巻
国家の存亡を賭して大国・唐と戦おうとする大和であったが、内部の足並みは揃わない。中大兄皇子と大海人皇子と額田王の三角関係も想像以上にである。本書で描かれた大和の動きは十五年戦争の大日本帝国に重なるが、それにつながるエピソードがラストに用意されている。日本と中国の平和は日本が中国に脅威を与えないことで維持されると実感した。林田力
http://hayariki.net/
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【2011/08/14 10:12 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0) | トラックバック(1)
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機動戦士ガンダムSeed(TBS 2003.3.22)林田力
政治的複雑さが物語にリアリティを増している。地球軍といっても大西洋やユーラシアというように一枚岩ではない。従来の作品では、地球政府は官僚主義や腐敗のような負のイメージで描かれることが多かったが、組織的複雑さまでは描かれなかった。しかしそれでは主人公達が宇宙からの侵略者に何のために戦うのか葛藤を抱えることになる。 占領軍に抵抗するレジスタンスや中立国も登場する。しかも中立国「オーブ」は一年戦争における「サイド6」のような脇役的位置付けではなく、重要な役回りを果たしそうである。アークエンジェルの...
【2011/09/22 20:18】 | 林田力コミック
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