忍者ブログ
天は赤い河のほとり2
#歴史 #書評 #マンガ
『天は赤い河のほとり』2巻では主人公が大きく成長する。自分の軽挙によって人を死なせてしまう。そのショックが主人公を変えた。恋愛面でも第1巻では思われるだけの存在であったが、第2巻では意識するようになる。
タイトルになっている赤い河は第2巻で登場する。ヒッタイトは黒海を渡った北方民族説とアナトリア土着説がある。本書は後者のイメージがある。北方の蛮族は別に存在する。
主人公は期せずして大きく活躍する。タイムスリップ物らしい現代意識を活かした活躍である。歴史知識がない人も、現代の知識を用いて活躍できる。
PR
【2018/01/02 13:42 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<入院患者のキーパーソン | ホーム | とりかえばや>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>