忍者ブログ
月は無慈悲な夜の女王
『月は無慈悲な夜の女王』はSF小説の古典である。人類が月に移民し、月生まれ、月育ちの世代もいる未来が舞台である。月は地球連邦の植民地として収奪されていた。その月が独立を目指し、地球連邦と戦う。アメリカ独立戦争を連想させる。無料の昼飯はないとのスローガンは自由を求める人の覚悟を示している。
一方で宇宙開発が夢や希望ばかりの世界ではないことを本書は教えてくれた。
PR
【2018/09/08 19:22 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<るろうに剣心7巻 | ホーム | 小説響>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>