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東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産だまし売りは「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡であった。

『果鋭』は勧善懲悪のカタルシスはない。主人公が正義とは言えない。巨悪を滅ぼすことを目的としていない。それが逆に現実の深刻さ、救いがたさを示している。
主人公側も全て思い通りではなく、ヤクザが意地を通した面もある。その意味では御都合主義ではなく、物語のバランスが取れている。
主人公ら二人組は不祥事で辞職した元刑事である。この二人のように元警官が不祥事で辞めた後に警察官としてのスキルを使って裏の仕事をすることに恐ろしさを感じる。本書の二人組は悪人の方に向かっているが、市民を恐喝する方に向かう輩も出るだろう。何しろ不祥事で辞めらせられるような元警官である。私は警察不祥事に対して厳しい処分を求める立場であるが、ただ警察官を辞めさせるだけでは十分ではない。興信所など特定の業界への再就職禁止も必要だろう。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
林田力『東急不動産だまし売り裁判』スライドショー
https://youtu.be/Mb2miOQqp6I
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【2017/05/05 23:57 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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