忍者ブログ
林田力・歴史書評
#歴史 #書評 #東急不動産だまし売り裁判 #林田力
実島誠『1枚のクレドが組織を変える』(実務教育出版)はクレドの意義や効用を説明する書籍である。著者は経営者で、実際にクレドによって効果を得た実体験を語る。リッツ・カールトンの事例のようにクレドのオーソドックスな話も押さえている。
本書は、クレドはマニュアルと異なると指摘する(41頁)。マニュアルは一定の行動をルールとして規定する。これに対してクレドは価値観に働きかけるものである。「マニュアルは、一定の状況を定義しているので、それ以外の状況には答えがなくなってしまうのに対し、優れた価値観を持っていれば、どんな状況でも、クレドの価値観に沿って、自ら考え行動できるようになります」(42頁)。
これは現代日本で強く求められていることである。何故ならば法律に違反していなければ何をやってもいいという考えが蔓延しているためである。脱法ハーブ(危険ドラッグ)や脱法ハウスが、その典型である。法の網の目をくぐる方法をブラック企業に指南するブラック士業も、その代表である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾンKindle)。危険ドラッグを合法ハーブと称して販売する売人らは法の精神や法の目的を理解していない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判43歴史書評』は歴史小説を中心とした書籍の書評集である。

『東急不動産だまし売り裁判39右翼・左翼』
『女教皇ヨハンナ』女性を抑圧したキリスト教の家父長的性格
『オクシタニア』
『かの名はポンパドール』
『小説フランス革命XII革命の終焉』
『ハプスブルクの宝剣』
『バスティーユの陰謀』
『家政婦は名探偵』
『ヒストリエ』古代ギリシアの風俗
『観光コースでないシカゴ・イリノイ』を読んで
不寛容への怒り『秘密の巻物』
『探偵は壊れた街で』
『三国志40人の名脇役』
『アジアに架ける橋―ミャンマーで活躍するNGO―』を読んで
『雪』
『失われたミカドの秘紋』天皇制への批判的視点
『本能寺の変431年目の真実』
『下町に生きて』
『亜紀 つぎのはじまり』
『萌空姫様のスノボ道』
『リケイ文芸同盟』
『あの女』
『ホンネの五行歌 だから女はやめられナイ!』
『へいわってすてきだね』
『持たない幸福論』
『インターネット広告実践法』
オランダ型風車と東急不動産だまし売り裁判
毛利輝元
萩城
高杉晋作
伊予松山城
牛久大仏と東急不動産だまし売り裁判
林田力
PJニュース記事
リアルライブ記事

【書名】東急不動産だまし売り裁判43歴史書評/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン ヨンジュウサン レキシショヒョウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 43 History Book Reviews
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/Makuraishido
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。希望のまち東京in東部共同代表、都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。他の著書に『二子玉川ライズ反対運動』シリーズ、『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『危険ドラッグは風俗を乱す』など。
Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."



PR
【2015/07/22 18:52 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<福島みずほ下町応援団 | ホーム | ガラ・ステーション木場>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>