忍者ブログ
林田力書評・センゴク
#マンガ #歴史 #日本史 #書籍
『センゴク』は秀吉配下の戦国武将を描いた歴史漫画である。本書は登場人物の台詞にミーハーという単語が登場するなど時代考証的にあり得ない点もあるが、その分、現代人の心情に近い。時代劇がチョンマゲをつけた現代ドラマと言われることがあるが、同じようなマンガがあってもいい。
物語は稲葉山城攻めから始まる。思いっきりツンデレな展開である。主人公は信長に対面するが、信長もツンツンである。
秀吉は頭で勝負したイメージがあるが、主人公は真っ直ぐである。センゴクという名字は引退した民主党政治家の印象が強く、マイナスイメージがあったが、それを一新する真っ直ぐさである。
PR
【2015/02/17 01:17 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<林田力・選挙シール投票 | ホーム | 林田力・東急不動産だまし売り裁判>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>