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林田隠岐守
#歴史 #日本史 #武士
センゴク一統記11巻は長宗我部元親との戦いである。仙石には手痛い敗北であった。若者の猪突に流されたことが敗因である。仙石自身も猪突によって武功を立てており、自分が偉くなったからと言って抑える側に回るのは不公平という思いがあるだろう。
第12巻は賤ヶ岳の戦いである。

林田隠岐守は南北町時代の肥前の武将である。飯岳城で今川了俊の軍を撃退した。これは鎌倉時代から南北朝時代の戦闘の転換を反映したものであった。「鎌倉武士は自らが騎馬に乗り、弓矢で武装して河原や野原で合戦したのに対し、南北町期には山城の攻防を中心とした歩兵の戦闘が徐々に多くなっていく」(荒井裕晶他『資料日本史』東京法令出版、127頁)
肥前と肥後は地続きではないが、有明海を挟み、関係が深い。
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【2018/01/15 23:09 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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