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歴史認識
お返事が遅れました。
連合国側にとって軍刀を日本軍の蛮行の象徴とするメリットはあります。民間人を対象とした爆撃はドイツや日本が始めたことですが、連合国も行っています。軍刀を蛮行の象徴として強調することは、政治的意味合いがある話です。そこに疑問を抱くことは右傾化とは別の話と思います。
歴史認識は変わりうるものです。今や士農工商とは言わなくなりました。真田幸村とも言わなくなりました。戦時中の評価についても様々な見解が出てくるものであり、それらに対しては歴史学の発展として開かれた姿勢を持ちたいと考えています。
私としては先のメールで書いたように軍刀は日本軍の蛮行という考え方は認めているつもりです。同じように反対の考え方も認めることができます。歴史認識で一致しなければダメだというような話では広がりがなくなります。
私の肌感覚ですが、歴史認識については様々な意見を持っていますが、富国強兵政策に嫌悪感を抱く人々は多いと考えています。それらの人々に明確な政治的意思を示してもらうことが重要と考えています。
歴史認識について譲れない、富国強兵政策に反対する人はすべからく歴史認識についても学ぶべきであるというご意見も成り立つとは思います。それを訴えたいということでしたら、そのご意見は尊重します。しかし、それは高いハードルを課すものであるということはご理解いただきたいと思います。目の前に平坦な道があるのに、わざわざ凸凹の道を歩かせるのかという思いはあります。
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【2016/07/21 18:19 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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