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江東区中学校の教科書採択を考える
江東区中学校の教科書採択を考える会学習会が江東区文化センターで開催された。俵義文・教科書ネット21事務局長が講演した。ナチスが政権をとった時の党員の一番多い層は教員であった。
主催者挨拶、宇都宮けんじ代表世話人。江東区は東京大空襲で大変な被害に遭った。江東区平和都市宣言が出された。江東区長は教育再生首長会議に参加している。戦争立法や改憲の裏面が教科書問題。子ども達の思想を戦争する国に合わせていく。憲法を理解する上では歴史的な事実に向き合うことが大切である。戦争責任や加害者責任を理解することが大切である。安倍首相は植民地支配や従軍慰安婦の責任について言及していない。戦争被害は知られているが、アジアで日本軍が行ったことに向き合う必要がある。
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【2015/05/27 18:55 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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