忍者ブログ
  • 2019.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2020.01
繋がれた明日
神保裕一『繋がれた明日』(朝日文庫)は殺人を犯した者を主人公としたサスペンスである。さいたま市立桜図書館で借りた。
様々な社会の矛盾に直面するが、やはり警察の人権侵害が最大の矛盾である。「顔の前で怒鳴っていた警官はもう姿が見えなかった。大声で正義を振りかざしておきながら、立場が悪くなると姿を隠す」(209頁)
「法律では黙秘権が正当な権利として認められていながら、彼らは生意気なやつだと怒りをむき出しにして怒鳴った。金槌でたたき続ければ、固く口を閉ざした貝だろうとこじ開けられると信じるかのように」(229頁)
主人公は人を殺したが、主人公にも言い分がある。相手は女性に言い寄っており、それを止めさせることが目的であった。
PR
【2018/11/03 10:51 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<ワンピース4巻 | ホーム | 中野相続裁判>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>