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葛飾憲法集会
葛飾憲法集会。林田力「中国やロシアと協力と言われたが、ウクライナ問題を踏まえてロシアを評価できるか」
歴史的にロシア領であった。プーチンはアメリカがコソボ独立でしたことと同じことをしたと主張している。国際法上の争点であり、一方的に批判できない。
質問「ロシア領からウクライナに攻撃している。ロシアはやり過ぎである。中国は汚染食品などの問題がある」
報道に偏りがある。つぎはぎで見ていけば日本人は真っ黒である。他者感覚が働くかである。私が付き合った中国人は極めて良質であった。中国人は相手を見る。日中関係が経済中心で来たことが問題ではないか。
質問。日中露の協力関係は理想である。中国は西欧的価値観に流されているのではないか。韓国に触れないのは何故か。
中国への認識をただせれば韓国との関係も改善できると考える。トウショウヘイ時代は流されていたが、中国は中国としての自信を取り戻しつつある。

日本人にはパブリックという意識がない。赤信号皆で渡れば怖くない。何かあれば買い占めが起きる。お上の目の及ばないところでは勝手な行動に走る。
中国の公は欧米のパブリックに似ている。皇帝も天の道に外れたら打倒していい。中国の人権感覚は他者を考えている。天安門事件や少数民族弾圧に対して、天下の公から肯定する考え方がある。それを支持すべきと主張するつもりはないが、それは欧米のパブリックに近い。内側から理解することに努力することで、より正確な認識を得られ、真っ当な関係を築ける。
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【2014/08/11 20:22 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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