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解散総選挙
流行語大賞は集団的自衛権、ダメよーダメダメ。
東部勝手連の亀戸キックオフ集会に参加された方ですので、「応援してくれたところを応援する」(猪瀬直樹)の論理から好意的に振る舞っていいと思います。むしろ目に見える形で貢献できればと思います。
それと野党共闘・野党連合のムーブメントに乗るかは別の問題です。これについては深く議論したいと思いますが、議論しているうちに選挙が終わってしまいそうです。

解散総選挙で盛り上がる野党連合、野党共闘について一言述べる。左翼教条主義的に偽りの野党はダメだなどと言うつもりはない。左翼教条主義者から見て政策に差違が見えないように思えても、小選挙区で戦うということはガチンコ勝負である。どのような政治家でも対立候補が勝てば政権には打撃である。そのリアリズムは認識すべきである。
一方で、東京都知事選挙の細川護煕選挙を端から見て感じた教訓として、一方的な片想いは空しい。野党連合に優れた理想を投影したとして、それに応えてくれるのか。インターネット上の一部市民派の盛り上がりは過去の小沢待望論のように空回りしているのではないか。
俗に言う勝てそうにない候補を応援することにも意味はある。同じ落選でも一万票で負けるか二万票で負けるか三万票で負けるかによって、地域政治へのインパクトが異なる。前回選挙の得票との差は評価の対象になる。比例票だけ増えればいい、は必ずしも正しい選択ではない。政党への支持は純粋に政党組織に対するものだけでなく、人を通してなされる面もある。
故に一本化しないことにも道理はある。ただ、比例集票マシンに特化しているだけでは、やる気がないと感じてしまう。候補者ウェブサイトを持たないなどである。
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【2014/12/03 00:55 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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