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進撃の巨人24
進撃の巨人24巻は引き続きマーレが舞台である。また、ライナーの視点で壁の中への潜入生活が描かれる。最初からトラブルに陥っていた。不確定要素の多い無理な作戦であった。
新たにタイバー家という名家が登場する。エレディア人の貴族であったが、マーレに味方してマーレで名家として扱われている。
黒幕として裏から操る一族との設定は、ロスチャイルドやロックフェラーを連想する。裏切った一族が裏切った先で勢力を持つ設定は田中芳樹『タイタニア』と重なる。
このまま壁の中を攻める話が進んでいくかと思われたが、この巻の終わりは意外な展開になる。これはライナーと同じくらい意表を突かれた。度肝を抜かれた。過去の『進撃の巨人』はエレン達の認識した範囲で描かれたため、謎は中々分からなかった。これに対してマーレ編は与えられる情報量は多い。しかし、ここに来てエレン達は何をやっていたのかという謎が出てきた。
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【2018/07/26 00:04 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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