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闇の守り人
#小説 #書評 #ファンタジー
『闇の守り人』はファンタジー小説である。槍使いのバルサを主人公とする『守り人』シリーズの一作品である。北方の山岳国家カンバルが舞台である。カンバルはバルサの出身地である。バルサの過去が明らかになる。バルサは養父から育てられ、槍を教わった。
養父から恨まれていたという事実は衝撃であった。恨むことは無理もないが、子どもの側がそれを理解しなければならないということは大変である。よく子どもを虐待する親は自身も子ども時代に虐待の被害者であったとされることがある。同じことを繰り返したら、虐待の連鎖は続いてしまう。
『守り人』シリーズは綾瀬はるか主演でドラマ化された。『闇の守り人』はドラマでは『精霊の守り人最終章』前半になるが、ドラマ独自のストーリーになっている。
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【2018/01/14 10:14 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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