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韓国の何でも屋
韓国の何でも屋を描いた画集である。懐かしさを覚える店であり、近代的なスーパーなどに取って替わられ、姿を消しつつある。
日本で言えば昭和文化になるだろうか。しかし、昭和文化は、ただただ懐かしむばかりである。どうしてもセピア色になってしまう。これに対して本書は鮮やかである。懐かしむだけの存在ではない。
店の周囲には必ずと言っていいほど大きな樹木がある。この点は日本の昭和の小さな店舗の典型ではない。日本はもっと建物が密集している。緩やかさを感じる。
田舎な雰囲気であるが、消費生活を送るための店舗である。韓国は田舎も都市的な水準が昔からあったのだろうか。のんびりしながらも、物の便利さがある。
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【2019/05/24 16:59 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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