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高齢者医療拒否裁判
高齢者治療拒否裁判の第3回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。裁判長は被告病院に対し、「点滴の速度を患者の長男が早めても構わないと医師が言った」との記述に対して認否を明確にすることを求めた。反論があるならば反論するようにと求めた。
原告代理人は、被告の主張とカルテの記載に齟齬があると指摘した。患者はリハビリをしていた。被告長男が点滴の速度を早めた後にリハビリが中止された。被告病院は肺炎でもないから酸素吸入をしないと主張しているが、カルテには肺炎と書かれている。
原告代理人の指摘を被告代理人が遮った。それは誤導である。準備書面で主張していただきたい。
次回期日は5月27日午前10時から東京地裁610法廷で開かれる。原告は5月15日までに準備書面を出す。被告は原告の主張が出揃ってから反論する。
傍聴者からは原告代理人の発言を被告代理人が遮ったことに「まずいから早く終わらせたかったのではないか」「被告側の焦りを感じた」との感想が寄せられた。
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【2015/03/18 16:41 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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