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高齢者治療拒否訴訟
#裁判 #中野区 #医療 #病院
高齢者治療拒否訴訟の第五回口頭弁論が東京地裁で開かれた。これまでの口頭弁論は複数の事件と同一時間帯に入れられることが多かったが、今回は、この事件のみが審理された。原告は準備書面を陳述した。被告長男夫婦も準備書面を陳述した。被告病院も書面などを送付したが、直前に送付されたために裁判所も「読めていない」と述べた。そのために次回提出とされた。被告病院の安田弁護士は送付が遅れた理由を診療経過一覧表の作成に力を入れたためと述べた。
裁判所。診療経過一覧表は通常の形とは異なる。原告にデータを渡し、原告欄を作成し、相違する点を指摘して下さい。
被告病院は乙Aの1追加分として提出したが、乙Aの1は調べている。乙Aの2として提出してください。
安田弁護士。カルテを廃棄したと説明したが、PDFとして保管されていた。あるものは全て提出する。前に出したものよりは詳しくなっている。
裁判所。前の証拠を撤回して、今回のものを提出するか。(原告に)取り調べ済みの証拠の撤回は議論があるが、当事者の同意があれば実務上行われているが、如何か。
原告代理人。内容が変わっているために確認する必要がある。
安田弁護士。失礼した。私は事務員に全て提出するようにと指示したが、追加分だけが提出されていた。当初の扱いの通りとする。
事務員への責任なすりつけは他でも見られる。東急不動産だまし売り裁判では書類の不備を突かれた井口弁護士が「女の子が書いた」と言い訳した。

いくら飾ってみても経管栄養の流入速度を速めた悪質さは変わらない。被告のどれほどが原告に問題点を説明し、覚悟を迫ったと言えるだろうか。
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【2015/07/16 18:53 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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