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龍狼伝
日本の中学生が三国志時代の中国にタイムスリップする。主人公はタイムスリップする運命にあったが、真澄は巻き込まれた存在であり、災難である。主人公は歴史知識が豊富である。タイムスリップでは龍と共に降下したことから当時の人々は恐れをもって接する。しかも、劉備という重要人物に、その場で出会う。タイムスリップ作品の王道的な展開である。これは御都合主義的で現実味にかけるとして、後のタイムスリップ作品では、ひねりが加えられることが多い。
また、主人公のために、もっと長生きする人がいきなり亡くなるという歴史改変が発生する。これも古典的なタイムスリップ作品らしい。歴史が変わりすぎると物語の収拾がつかなくなるので近時は歴史改変に抑制的なタイムスリップ作品も多い。
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【2019/05/16 18:45 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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