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龍狼伝4巻
曹仁が大軍を率いて劉備を攻める。曹操の一族の武将というイメージが強いが、本作品では智将の位置付けである。本来は軍師の司馬仲達が格闘家になっているので、代わりに頭脳派になったのか。
曹仁は三国志演義などでは孔明らの引き立て役にさせられがちである。それは本作品でも変わらないが、知恵者らしさを見せている。
曹操軍のヒーロー許楮が登場する。敵ながら、公正な人物に描かれる。このような卑怯を嫌うキャラクターは好きである。
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【2019/05/20 20:29 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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