忍者ブログ
FJネクスト境界スレスレ
#FJネクスト不買運動 #FJネクスト迷惑電話 #FJネクト反対運動
FJネクストはマンション投資の迷惑電話で評判が悪い。赤羽橋のガーラ・プレシャス東麻布や江東区東陽のガーラ木場は境界スレスレに建築する非常識な計画である。

サッカーの黒人死ねツイートが批判されることは当然であるが、人種差別問題を強調する視点には違和感がある。贔屓のチームが負けた場合、その原因となった対戦相手チームの活躍した選手にマイナス感情を覚えるファンが存在することは否めない。誰々選手死ねなどの呟きも残念な現実として存在する。それがたまたま黒人選手だったから、黒人死ねになっただけである。相手チームの選手の活躍を称えず、悪口を言う精神をスポーツのファン精神に反すると批判することは正しい。しかし、普段サッカーに興味ないにも関わらず、黒人差別に敏感な人が取り上げることには違和感がある。
誰も黒人差別問題を関心事の最優先にして生きている訳ではない。黒人差別問題を最優先にしなければならないという社会的コンセンサスは存在しない。仮に公民権運動がリアルタイムの青春時代であった世代には黒人差別問題に深い思い入れを持つ方がいるかもしれないが、それを他の世代に押し付けることはできない。公民権運動が知っておくべき一つの歴史であることは否定しないが、たとえば『風とともに去りぬ』を読んで南軍に歴史ロマンを感じることも否定できない。反人種差別のイデオロギーで全てを説明づけるならば興醒めである。
冷戦後の世界において、黒人も白人も同じテーブルに座るという公民権運動の夢が理想としても色褪せている現実がある。人種の坩堝という概念が批判され、人種のサラダボールと言われるようになった。



PR
【2015/12/20 14:20 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
<<ガーラ木場スレスレ | ホーム | 月刊まなぶでFJネクスト問題>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>