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ボルト4巻
#ボルト #ナルト #漫画
『ボルト』4巻は火の国の大名の息子の護衛から始まる。ボルトが教え諭す側である。ナルトにも木の葉丸とのやり取りがあった。エリート教師のエビスを感心させたナルトに比べると、ボルトは他人の受け売りという感じがする。
『ボルト』は二世漫画である。二世漫画は親が地位が子の人生に影響する格差社会を反映している。但し、『ボルト』はサスケの娘のサラダが火影を目指し、ナルトの息子のボルトがサスケに憧れると親とは異なる人生を歩もうとしている。そこは、ありきたりな二世漫画とは異なる面白さがある。
二世漫画は元の作品を中々越えられないものである。『ボルト』が『ナルト』に及ばない点として敵キャラの魅力がある。『ナルト』は敵キャラにも魅力があった。それに比べると、この巻の敵キャラはチンケである。もっと強力な敵の存在も仄めかされるが、ボルト達とかけ離れすぎた存在であり、ただ倒すだけになってしまわないか。うちはイタチや長門、オビトのような過去の因縁のドラマが語られるだろうか。
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【2017/11/10 21:46 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
佼成病院裁判の上告受理申立
#裁判 #医療 #佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判(平成29年(ネオ)第596号、平成29年(ネ受)第670号)の上告受理申立書を日本海賊TVで取り上げた。佼成病院の意思が治療拒否を誘導しているような実態が浮かび上がった。最善の医療を受ける権利など憲法を問う裁判であることに注目である。この裁判には注目したいとの声が出た。
この裁判は担当する小法廷が決まっていない。小法廷が決まると事件番号が伝えられる。現在の事件番号は仮のものである。

消費者問題やマンション建築紛争は情報共有がなされません。問題事例を見える化して注意喚起します。

富岡八幡宮の手水は近付くと自動で水が出ます。八幡堀遊歩道が東側にあります。
【2017/11/09 20:50 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
エストFJネクスト迷惑勧誘電話
#迷惑電話 #不動産投資 #FJネクスト不買運動
FJネクスト(エフ・ジェー・ネクスト)やエストはマンション投資の迷惑勧誘電話で評判が悪い。エスやイーエスティーと名乗る。未公開株の勧誘との報告もある。会社の電話に手当たり次第にかけてくる。

『ナルト』15巻はガアラとの対決である。衝撃的なものはガアラの過去である。ナルトでも感じたが、里の人柱力への扱いが酷すぎる。わざわざガアラの精神を不安定にしている。ガアラがあのようになったことは、むしろ当然である。スターウォーズのアナキンに対するジェダイ・カウンシルの対応でも感じたが、どうして逆効果の方向に働きかけるのだろう。
ナルトと対峙することでガアラも心を開くようになる展開が予想できる。これはバトル漫画の典型的なパターンであるが、『ナルト』の素晴らしいところは主人公の人間性の素晴らしさだけで終わらせないことである。ナルトとガアラの悲惨な境遇は似ているが、ナルトにはイルカ先生がいた。ガアラにはイルカ先生の存在すらいなかった。



【2017/11/08 18:26 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ナルト14巻
#ボルト #ナルト #漫画
『ナルト』14巻は木の葉崩しである。油目シノがカンクロウと戦う。シノはナルト同世代の中で最も地味なキャラクターと言っても過言ではない。エビス先生に外見が似ているため、口だけのイメージもあった。ところが、戦績は良い。逆にロック・リーは目立っているが、戦績は悪い。一族秘伝の技を持っている者は強いのか。そのように考えると寂しくなるが、シノの技は万人が好きになれるものではない。
三代目火影が初代と二代目の火影、大蛇丸と戦う。暗部は結界に入れず、解説要員になっている。仮に結界に入れたとしても火影の戦いに手出しできるとは思えない。暗部はユーモラスな面を被っており、正体不明の恐怖感よりも間抜けな感じがしてしまう。
【2017/11/06 21:44 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ボクの針は痛くない
#エッセイ #書評 #レビュー
『ボクの針は痛くない』はハリネズミを主人公としたフォトエッセイである。本書のハリネズミは自分には針があるために周囲から嫌われていると思っていた。それから家族ができ、自己肯定に至る物語である。ハリネズミを擬人化して考えると現代日本社会からの救いの物語になる。針は何らかのコンプレックスの比喩であり、コンプレックスを持った人が周囲に作った壁を壊す物語になる。『新世紀ヱヴァンゲリヲン』テレビ版の最終回で碇シンジが自己肯定に到達したように。著者も「自分の姿をハリネズミに重ねながら」と書いている(37頁)。そのような物語としては素直に読める。
一方で著者は実際にハリネズミをペットとして飼育している。その点では動物を擬人化した架空のファンタジーではなく、読者もどうしても現実を意識してしまう。著者がハリネズミと暮らして癒されることはあるだろう。アニマルセラピーもある。飼い主の主観としては良いが、ハリネズミの主観として現実的に考えるとどうだろうか。
【2017/11/05 12:03 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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