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ドローンの利活用と情報発信
『地理』2018年2月号は「ドローンの利活用と情報発信」をテーマとする。林野庁が国有林の上空のドローン飛行を禁止するなど行政の対応は問題がある。公有地は役所の私有地ではない。役所の気持ちで許可したり禁止したりして良いものではない。早川由起夫「ドローンによる低空撮影のすすめ」18頁は、これを権利の濫用と民法のアプローチで批判するが、それは私権の広範な制限を正当化しかねない。行政による公有財産の私物化の問題として批判すべきと考える。
印象に残った記事は、高橋裕「福島県の被災地にみるダークツーリズムの可能性(後編)」である。ここで筆者はダークツーリズムには楽しみのダークネスの視点が不可欠であり、それはダークツーリズム振興に有効と指摘する。勇気ある指摘である。
楽しみのダークネスは他人の苦難や死を楽しみたいという感覚である。被災者感情として到底受け入れられるものではない。しかし、楽しみのダークネスが人を惹き付けることはあり、それが教育や啓蒙の出発点になることもある。何より楽しみのダークネスを拒絶するならば横並びの観光開発と変わらなくなる(90頁)。
ダークツーリズムは比較的新しい言葉であるが、戦後の日本には相当するものが存在した。沖縄や広島などの戦災地への旅行である。これは楽しみのダークネスを排除し、戦争は悲惨、戦争を繰り返してはいけないという教育的メッセージを徹底する傾向がある。それでは同じ考えを持っている人が再確認する場になってしまうだろう。
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【2018/02/17 13:49 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
AKB48黄金時代
ドローンが実際の研究に使われている実態を紹介する。20世紀ではなく、21世紀に生きている。昭和の延長線上で物事を考えても合わなくなる。
但し、ドローン使用者は墜落や不時着などの失敗を何度も経験している。ドローンは安くなったとは言え、個人の買い物としては高価である。個人の趣味にするには、それなりの覚悟が要る。
ドローンを進める上では法規制が障害になる。しかし、土地所有者の立場としては自分が使用していない上空だから自由に飛行させろという要求は受け入れ難い。現実に墜落の危険がある。

AKB48黄金時代の研究。
【書名】AKB48黄金時代/エーケービーフォーティーエイトオウゴンジダイ/Golden Age of AKB48
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

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『AKB49 恋愛禁止条例(6)』
『AKB49 恋愛禁止条例(8)』
『AKB49 恋愛禁止条例(9)』
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【2018/02/17 10:04 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ハードボイルド・林田力
ハードボイルド作品のレビュー。
【書名】ハードボイルド/Hard Boiled
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『白神の老殺し屋』
『光芒』
『街金王 池袋アンダーグラウンドの「光」と「闇」』
『ガンスミス』
『ジーザス』
『闇のイージス』
『ルサルカは還らない』
『ゴルゴ13 160』デューク東郷の両親の謎
『ゴルゴ13 161』秘密兵器の意外な正体
『ゴルゴ13 162』ノモンハン事件の一面を描く
『ゴルゴ13 163』
『ゴルゴ13 164』
『ゴルゴ13 165』
『ゴルゴ13 166』
『ゴルゴ13 167』
家族愛がテーマ『エンジェル・ハート 第27巻』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 1』心温まるハードボイルド
『エンジェル・ハート2ndシーズン 3』
『エンジェル・ハート2ndシーズン 4』
『蒼天の拳』朋友への熱い思いで大団円
『風雲代議士剛腕秘書 大和の獅子』
『サンクチュアリ』
『太陽の黙示録 建国編 第1巻』戦後と重なる再建の物語
『羊の木』
『BLOOD 真剣師将人』第1巻、親の血筋による能力
『デストロイアンドレボリューション』ヤンキーへの怒り
『BANANA FISH』
『新 仮面ライダーSPIRITS』第4巻、往年のファンも納得のエピソード
市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い
被害届出し渋りで底が見えた海老蔵事件の元暴走族
海老蔵バッシングの嘘で明らかになる六本木の闇
男になれなかった市川海老蔵
市川海老蔵暴行実刑判決は痛み分け
歌舞伎界は市川海老蔵を批判できるのか
日本人の謝罪の醜さ
危険ドラッグ事件が続発



【2018/02/16 19:04 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
学園物の電子書籍
学園物や学生を主人公とした作品の書評レビュー。学園物は学校を舞台としたエンターテインメント作品である。生徒や教師との人間関係を主として描く。
【書名】学園物/ガクエンモノ/School Life
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

『ミート・ザ・ビート』
『ミュージック・ブレス・ユー!!』ポップでキュートな青春小説
『ギソウクラブ』
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
『ザイデンシュトラーセン2 鉄工少年のもとめた絹の道』
『ソロモンの偽証』
『ソロモンの偽証 第I部 事件 下巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 上巻』
『ソロモンの偽証 第II部 決意 下巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 上巻』
『ソロモンの偽証 第III部 法廷 下巻』
『とぼとぼ亭日記抄』
『親父の青春』
『遠浅の海』
『響 小説家になる方法』
『SKET DANCE』
『銀魂』『SKET DANCE』コラボアニメで声優ネタ連発
『暗殺教室』ヤンキー批判
『暗殺教室 5』ブラック企業批判
『暗殺教室 6』ブラック士業
『めだかボックス 14』主人公がヒールに
『めだかボックス』役不足
『めだかボックス』第2回人気投票でアンチヒーローが圧勝
『ニセコイ』
『烈!!! 伊達先パイ』ヤンキー風がマイナスに
『新・コータローまかりとおる! 柔道編』
『山田くんと7人の魔女』
『銀の匙 Silver Spoon 2』畜産農業の多様性
『銀の匙 Silver Spoon 3』主人公の個性
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『ときめきトゥナイト』
『お父さんは心配症』
『のだめカンタービレ』第21巻、失意の主人公に感情移入
『のだめカンタービレ』第25巻、のだめと千秋の共演で完結
『暁のARIA』
杏林大学の学生食堂が倒産



【2018/02/16 18:53 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
林田力がブラック弁護士法人研究の本
ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック士業(ブラック弁護士法人、ブラック法律事務所)も問題として認識されつつある。ブラック弁護士法人は弁護士としての使命感や倫理観がなく、利益のために反社会的で違法性の高い業務に手を染める法人である。悪徳弁護士だけでなく、悪徳行政書士や悪徳社労士を含めてブラック士業と呼ばれる。
【書名】ブラック弁護士法人研究/ブラックベンゴシホウジンケンキュウ/Evil Law Firm Study
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory

ブラック弁護士法人
ブラック士業
ブラック士業の労働条件
ブラック弁護士法人はブラック企業の指南役
ブラック弁護士法人とゼロゼロ物件
ブラック士業の最大の被害者
「事務所名 退職」の検索でブラック士業回避
過労死を生み出すブラック士業
ブラック士業の異常性
ブラック士業被害者
ブラック士業批判の正当性
ブラック士業とヤンキー
ブラック士業への嫌悪
ブラック士業と弁護士懲戒請求
宮崎強姦事件被告人弁護士に弁護士懲戒請求
宇都宮健児氏、日弁連会長選挙当選の要因
宇都宮健児日弁連新会長の課題はモンスター弁護士の排除



【2018/02/14 22:29 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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