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公立福生病院透析中止事件
遺族が慰謝料と弁護士費用2200万円を求めて福生病院組合を提訴した。
透析中止の撤回の意思表示が無視されたことは問題である。自己決定権を尊重するならば自己決定権による撤回が認められなければならない。都合の良い意思表示のみ取り入れる姿勢は相手を馬鹿にしている。
病院は撤回できる旨の説明を欠いたことを説明義務違反とした。
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【2019/10/17 19:02 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
福生病院提訴
東京地裁民事第34部に係属した。被告住所地は立川支部になるが、本庁には医療集中部があり、被告代理人の了解を得て本庁に提訴した。相手の同意なく自分の住所地で提訴して移送された中野相続裁判とは大違いである。
【2019/10/17 18:43 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
キングダム33
キングダム33。主人公サイドとしては間一髪で危機を脱したことになるが、むしろ異民族の介入でひっくり返された敵方の無念さに感情移入する。中華の歴史が歪められたとの叫びは妥当である。発端は秦が占領した山陽を完全に自国領土化して同化政策を行ったことである。これは戦国時代の常識から外れていたため、合従軍になった。戦国時代のパワーバランスを壊すことになる。
この展開が御都合主義に感じる点は山の民が利用される一方に感じることである。そこまで秦のために戦うことに山の民側のメリットがあるのだろうか。秦が中華統一したら真っ先に弾圧されそうである。
【2019/10/16 08:07 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
放課後さいころ倶楽部2
『放課後さいころ倶楽部2』ではミキが人付き合いが苦手になった幼少期のエピソードが語られる。ミキは人付き合いが苦手という設定であったが、ボードゲーム仲間との間では、そのような様子は見られない。外部環境要因が大きいことが分かる。
かつてのいじめっ子に再会して和解する展開は昭和のステレオタイプである。それは、いじめられた側の気持ちを重視するようになった21世紀では流行らない。本作品も異なる展開であった。
【2019/10/16 07:45 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
極楽大作戦4巻
極楽大作戦4巻は小竜姫の修行がメイン。小竜姫は横島の眠れる才能に気付く。後の横島のキャラクターポジション変更の出発点となった。
修行と言っても訓練的なものではなく、実践バトルである。これはチマチマ修行することは合わないという美神令子の性格によるところが大きいが、漫画として修行シーンは地味という点もあるだろう。実践バトルであるが、戦闘から学ぶのではなく、倒すことの報奨として能力が向上する。
【2019/10/11 12:42 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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