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ときめきトゥナイト3巻
ときめきトゥナイト3巻は主人公と神谷曜子が友情を育むという驚きの展開である。昨日の敵は今日の友、強敵と書いて友と読むという少年漫画にも通じる展開である。
序盤は王子の卑怯な手口の続きである。見ていられないというサンドと同じ気持ちになる。
主人公は黒髪であるが、コミックスの表紙では金髪になっている。
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【2018/11/09 17:50 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ときめきトゥナイト2巻
ときめきトゥナイト2巻。前巻のラストで主人公が母親に噛まれてしまう。その結果、変な体質ができてしまった。
真壁は少女漫画読者にとって人気上位の王子様である。それが不良キャラである点は時代を感じる。一方で真壁は群れない点で半グレやヤンキーとは大違いである。ヤンキーが恥ずかしい風俗になった現代人感覚でも真壁のカッコ良さを認めることができる。
【2018/11/07 20:12 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ワンピース5巻
ワンピース5巻はウソップの話が終わり、サンジが登場する。シロップ村でのクロネコ海賊団との対決に決着がつく。サブタイトルは「誰が為に鐘は鳴る」。名作の題名のタイトル使用は『極楽大作戦』を連想する。最近ではNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』がある。
クロは平穏を求めて悪事を働く。かつて悪役の動機は世界制服がバトル漫画のステレオタイプであった。荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』の吉良吉影が新たな悪役像を示した。
【2018/11/06 08:09 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
HSCの子育てハッピーアドバイス
明橋大二著、太田知子イラスト『HSCの子育てハッピーアドバイス』(1万年堂出版)は人一倍敏感な子ども(HSC)の育て方をアドバイスする書籍である。漫画やイラストが多く読みやすい。
HSCは5人に一人いる。一言で言えば慎重派であり、そのために集団生活では行動が遅いと見られる場合もある。慎重派と大胆派がいることは種の生存戦略として都合が良いからである(64頁)。
日本の学校はHSCに過ごしにくい環境と感じた。「またまだこの社会は、人と同じことが求められ、違っていると、わがままとか、親の育て方がおかしいとか言われかねない世の中です」(215頁)
【2018/11/06 07:34 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
ワンピース4巻
ワンピース4巻はウソップの話の続きである。クロの陰謀が動き出す。クロの陰謀を信じてもらえないウソップは辛い。それでも、一人で村を守ろうとするウソップは立派である。その思いを認めてルフィ達はクロネコ海賊団と戦う。既に仲間である。その後の展開の中でウソップが存在する意味があるか、ギャグ要員かと思うところもあったが、このような熱い話が原点にあった。
ウソップは村を守るために準備するが、役に立たなかった。これは最初からルフィやゾロを戦わせないために作った設定である。
【2018/11/04 11:46 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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