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東京外郭勘定道路陳述
#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
だまし売りの東急リバブル東急不動産は消費者の障害である。東急不動産だまし売りは特殊詐欺と変わらない。

神話的なファンタジーの世界観であるが、科学技術が発達した世界でもある。科学が進み過ぎると魔術と変わらないように見えることは面白い。19世紀的な科学万能主義からのオカルト排斥は時代遅れである。量子力学の不確定性原理を知ったならば、科学で説明できないことは存在しないという教条的な科学万能論こそが非科学的になる。昭和の科学少年はラジオを分解して構造を確認したかもしれないが、現代のスマホなどはブラックボックスであることを問題なく受け入れられている。

世田谷区代田のパン屋で一酸化炭素中毒と見られる事故が起きました。

林田力『東京外郭環状道路陳述』は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年2月24日に東京都千代田区の経済産業省で行った。
意見陳述は今回で5回目になる。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告の経験などを踏まえて外環道の問題を指摘する。

【書名】東京外郭環状道路陳述/トウキョウガイカクカンジョウドウロチンジュツ/Statement against Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


自己紹介
外環道との関係
旧都市計画法違反
『アルキメデスの大戦』
都市計画法第79条違反
石原慎太郎リスク
完工リスク
陥没事故
東急建設問題
建設費
維持管理費
老朽化対策
道路公団民営化の不徹底
市場性
快適性
道の駅
生活
環境破壊
大気汚染
景観
グリーンインフラ
談合
東急建設の談合
世紀東急工業の談合
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
生産性革命
結語



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【2017/04/15 11:09 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
東急不動産だまし売り裁判と外環道
#外環道 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動
日本海賊TVで東急電鉄の空中保育園の問題を取り上げた。番組では三階以上に保育所を作って良いのかとの声が出た。園庭のない保育園は近所の公園まで出かける。一階が不特定の車が出入りするコインパーキングは危険である。番組では交通事故だけでなく、誘拐の危険も指摘された。
コインパーキングは深夜も出入りがあり、近隣住民は騒音被害を受ける。保育園は、深夜は無人であるが、一階のコインパーキングに不特定の人間が出入りすることは防犯上の懸念がある。
東急不動産だまし売りのような詐欺が許されるなら日本株に投資する外国投資家は居なくなる。21世紀にもなって、これほど品性下劣な悪徳不動産業者を野放しにしていることは、ただただ日本の恥である。開発、人口増加、経済成長という浅い考えから抜け出せていない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判と東京外環道』(枕石堂)は東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。これは2017年3月27日に東京都千代田区の国土交通省合同庁舎2号館で行った。意見陳述は今回で6回目になる。
外環道は工夫で何とかなるレベルではない。外環道は負の遺産となる。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良い。政府は外環道を強行することより、自動運転車やドローンなどの成長分野にパラダイムシフトする様な政策を取らなければ日本社会は錆びて崩れ落ちてしまうだろう。

【書名】東急不動産だまし売り裁判と東京外環道/トウキュウフドウサンダマシウリサイバントトウキョウガイカンドウ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud and Tokyo Outer Ring Road
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
ESG投資
外環道のESG欠如
説明責任
適正手続
石原慎太郎問題
財政
節約志向
産業構造の転換
電子商取引
小型モビリティー
自動運転車
日本の自動運転動向
海外の自動運転動向
ジュネーブモーターショー
ドローン
VR
働き方改革
遠隔診療
ラストワンマイル
快適性
環状道路の必要性
完工リスク
東急建設問題
避難計画の欠如
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
談合体質
世紀東急工業の談合
結語



【2017/04/14 08:11 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
青年将校ワシントン
アメリカで独立運動が盛り上がった背景として、独立前から植民地議会があり、一定の自治があったことが挙げられる。
アメリカ独立に至る背景として、フレンチインディアン戦争が重要であることが理解できる。戦争に主体的に参画したという経験が独立の原動力になる。これは一つの歴史的な真実である。古代ギリシアのポリスの参政権は戦争への参加の義務と対になっていた。そのために自前で武装する財力のない平民には参政権がなかったが、軍船の漕ぎ手として参戦することで参政権が認められた。第一次世界大戦後にヨーロッパ諸国で女性の参政権が認められるようになったが、それは総力戦下における軍需物資生産など女性の戦争協力が背景にある。ここからすると、絶対的な平和主義の戦後日本は良いか悪いかは別として特異であることが分かる。
それにしても、アングロサクソンの底力には恐ろしさを感じる。序盤はフランスが優勢であった。イギリス側はどうしようもない状態であった。しかし、最後には逆転し、圧倒的な勝利にまで持っていく。日本が太平洋戦争で敗北したことも納得してしまうような底力である。
本書では、先住民のインディアンが虐げられるだけの存在でも、平和的な部族でもないことが描かれている。頭の皮を剥ぐという残酷な行為が普通に行われている。捕虜の扱いというような論理も通用しない。現代ではインディアンの思想を高く評価する向きもあるが、ここでは非文明的な未開の部族の印象を受ける。
【2017/04/12 18:17 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
FJネクスト不買運動
#不動産投資 #マンション #FJネクスト不買運動
FJネクスト迷惑電話や悪質マンション建設には暗黒的な邪悪さがある。FJネクストのように消費者や住民を不幸にしながら、生き急ぐことに一体どのような価値があるというのか。短期間で金を稼ごうとすると、色々な人に負荷がかかる。FJネクスト不買運動のことをできるだけ多く吸収したい。海綿が水を吸い込むような貪欲さで。
マンション投資は先の見えない真っ暗トンネルである。先はどん詰まりのトンネルである。マンション投資は失敗に向けて爆進中である。中身も知らずに話は独り歩きして期待だけ膨らましながら、肝心のものは空っぽである。

ワシントンは有名な人物であるが、アメリカ独立戦争の指導者で初代大統領ということくらいしか知られていない。本書は青年時代のワシントンも詳しく述べている。偉人伝のような書き方ではなく、批判精神を持っている。
実はワシントンはフレンチインディアン戦争から活躍している。軍人として命令違反とも評価できるようなイケイケドンドン的なことをしている。ワシントンを無条件に賛美すると、日本の戦前の関東軍将校を批判できなくなる。



【2017/04/08 11:52 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
外環道は財政破綻
#財政 #政治 #国債
外環道は工夫で何とかなるレベルではありません。政府は外環道を延命させる事より、次の事業にパラダイムシフトする様な政策を取らないと日本の事業は全て錆びて崩れ落ちてしまいます。
既に二十世紀的なガソリン社の時代ではありません。テスラの株式時価総額はビッグスリーの一角を崩しました。電子商取引の発達でショッピングセンターが廃墟になっています。住民説明会の応酬をもっと表舞台で実施し、世論がどちらの味方に付くか見てみたら良いでしょう。
外環道は税金の無駄遣いを頼りにしたビジネスモデルです。前回の陳述では財政面から外環道の見直しを求めました。財務省は3月30日、国の一般会計と特別会計に加え、独立行政法人なども対象とした資産と負債の状況を表す平成27年度の「連結財務書類」を発表しました。債務超過は464兆9千億円となり、26年度から25兆5千億円拡大して過去最悪となりました。
現実には海外から借りようが国内から借りようが同じです。通貨建てという意味であれば、自国通貨建てと外貨建てでは自国通貨ならば紙幣を刷って返すという手があり、一時しのぎにはなります。しかし、それをすれば国民はインフレ税で地獄行きです。政府も結局は破綻します。巨額の公的債務を背負った国は何等かの形で結局破綻します。

日本海賊TVでは連合王国の構成地域に独立の動きがあると紹介された。スコットランドに加え、北アイルランドやウェールズにも独立の動きがある。
以下は私の感想である。スコットランド投票が否決されたように個々の独立には難しさがある。よく考えればアイルランド、スコットランド、ウェールズでケルト国を作るという可能性もあるのではないか。日本のサブカルではクー・フーリンなどケルト神話への関心が出ている。また、有名なアーサー王もブリトン人で、アングロサクソン人ではない。
【2017/04/01 13:32 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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