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東京外環道と東急不買運動
#外環道 #東急不買運動 #都市計画
『ワンピース』8巻は首領クリークとの戦いが決着し、新たにアーロン一味との話になる。クリークは腹心の部下さえ使い捨てにする最低野郎であるが、アーロンは仲間を同胞と呼ぶ。悪役も様々であり、面白い。
アーロンは自分達、魚人を人間より優れている万物の霊長と呼ぶ。これは現実の人間に対する強烈な風刺である。
ナミがアーロン一味の幹部として登場するが、ナミと向き合った時のゾロの態度がカッコいい。

林田力『東京外環道と東急不買運動』(枕石堂)は2017年4月27日に実施した東京外郭環状道路(外環道)地中拡幅部の都市計画事業の変更承認の取り消しを求める陳述を収録する。今回は7回目で最後の意見陳述になる。会場の東京都千代田区の国土交通省(合同庁舎2号館)では鯉のぼりが泳いでいた。陳述には東急グループの問題も盛り込んでいる。
外環道は住民を元気付けるような希望を与えてきたと言えるだろうか。狡猾な笑いと共に住民の要求はあしらわれるばかりである。最近になってオリンピック競技場や東京都中央卸売市場、森友学園など土建国家・利権の問題が注目されるようになった。外環道も本質的に同じである。

【書名】東京外環道と東急不買運動/トウキョウガイカンドウトトウキュウフバイウンドウ/Tokyo Outer Ring Road and Boycott Tokyu
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。Hayashida Riki is the plaintiff who fought against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise."
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido
【既刊】『二子玉川ライズ反対運動』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『何故、空き家活用か』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『ブラック企業・ブラック士業』『貧困ビジネスと東京都』『FJネクスト迷惑電話』『FJネクスト不買運動』など。


東急不動産だまし売り裁判
旧都市計画法違反
外環ノ2練馬裁判
説明責任
財産権侵害
土地の合理的な利用
新しいモビリティー
空飛ぶモビリティー
自動運転車
自動運転車の動き
上海モーターショー2017
IT業界の動き
自動運転車の事故
ラストワンマイル
ドローン
移動需要の減少
VR
遠隔診療
節約志向
無責任体制
アスベスト
排水通気管の欠陥施工
完工リスク
東急建設リスク
談合体質
世紀東急工業の談合
結語



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【2017/05/07 19:42 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
東急不動産だまし売り裁判
東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産のやり方がどのようなものであるかという真相を世界にさらけ出した。東急不動産だまし売りは「赤信号みんなで渡れば怖くない」「あとは野となれ山となれ」である。東急リバブル東急不動産は頑迷で無慈悲かつ冷淡であった。

『果鋭』は勧善懲悪のカタルシスはない。主人公が正義とは言えない。巨悪を滅ぼすことを目的としていない。それが逆に現実の深刻さ、救いがたさを示している。
主人公側も全て思い通りではなく、ヤクザが意地を通した面もある。その意味では御都合主義ではなく、物語のバランスが取れている。
主人公ら二人組は不祥事で辞職した元刑事である。この二人のように元警官が不祥事で辞めた後に警察官としてのスキルを使って裏の仕事をすることに恐ろしさを感じる。本書の二人組は悪人の方に向かっているが、市民を恐喝する方に向かう輩も出るだろう。何しろ不祥事で辞めらせられるような元警官である。私は警察不祥事に対して厳しい処分を求める立場であるが、ただ警察官を辞めさせるだけでは十分ではない。興信所など特定の業界への再就職禁止も必要だろう。

[FJネクスト迷惑勧誘電話]
FJネクスト・ガーラ・プレシャス東麻布反対運動
https://youtu.be/sXonyAcM8IU
FJネクスト・ガーラ・グランディ木場不買運動
https://youtu.be/w9oMSUQAvuE
林田力『東急不動産だまし売り裁判』スライドショー
https://youtu.be/Mb2miOQqp6I
【2017/05/05 23:57 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
佼成病院裁判と院内感染
#病院 #医療 #院内感染
『ワンピース』10巻はアーロン一味との対決である。麦わら一味がアーロン一味の幹部と戦う。ウソップも幹部の一人と戦う。ウソップのような超人ではないキャラクターの戦いはハラハラさせられる。これはドラマである。
ルフィの自分一人では何もできないという名台詞が登場する。ワンピースが仲間を重視する作品であることを示す台詞である。一人で何でもかんでもできてしまうオールマイティーなゼネラリストは漫画の世界でも流行らない。選択と集中という言葉が生まれ、分業化した社会を反映した作品である。

林田力『佼成病院裁判と院内感染』(枕石堂)は『佼成病院裁判』(枕石堂、2016年9月25日)の続編である。立正佼成会附属佼成病院裁判は患者の利益を考えた治療をしたか、患者の命の処分は適正な手続きの基で行われたのかを、患者の長女が訴えた裁判である。高齢者の尊厳を守る重大な裁判である。高齢者の人権を守る裁判である。
立正佼成会が経営する東京の佼成病院では、患者の家族が患者の経鼻経管栄養の滴下速度を担当医師の許可を得ることなく速める事件が起きた。無資格者の患者の家族が、患者の経鼻経管栄養の滴下速度を勝手に変更した。
佼成病院では、患者の経鼻経管栄養の開始時刻、終了時刻の記録を付けていなかった。証人尋問で原告代理人の「開始した時刻、終了した時刻の記録はつけていないのでしょうか」の質問に対して担当医師は「みたいですね」と回答した。流入速度を速められたことを把握できないとは杜撰な管理に驚きを禁じ得ない。経管栄養という栄養法は、誤嚥性肺炎を起こしやすく、患者の死にいたるリスクが高いため細心の注意が要求される。入院患者の安全が心配になる。
佼成病院は、患者の経鼻経管栄養の管理が杜撰であったが、高齢者の治療中止の決定や手続きも簡単であった。患者の長男は、数々の治療を拒否した。頻繁に見舞いに行っている患者の長女は、母親の治療中止を何も知らされなかった。患者の長男が酸素吸入を拒否したため、担当医師は息ができない患者に自力呼吸をさせた。
夜死んではまずいので、患者は、夜だけ酸素をしてもらえて昼間は外されるという苦しい状態が続いた。佼成病院の医師は「もとより酸素があるほうが本人(患者)は楽であろうが、夜間に最期を迎えて家族をあたふたさせることがないようにとの配慮である」と述べた。
患者は、生きようと目を剥きだして必死で息をしていた。残酷極まりないことである。担当医師は目を剥きだしている患者を前にして「苦しそうに見えますが、今お花畑です」と言った。何も知らない原告は、何のことだか分からなかったが、母を助けることができずに今でも苦しい思いをしている。
酸素吸入は、生活の質(QOL)を改善し寿命をのばすことが分かっている。患者本人の承諾を得ずに、長男の要請だけで治療が中止されるならば、患者はおちおち入院していられなくなる。病院は、都合の良い「姥捨て」になる。医療は、病院の都合で行われるものではない。命を何だと思っているのか。人の命は、他者の自由にはならないものである。
さらに佼成病院では入院患者の死因が多剤耐性緑膿菌多剤耐性緑膿菌(multidrug resistance Pseudomonas aeruginosa; MDRP)の院内感染であると医師から証言された。これは裁判の証人尋問で明らかになった。東京地方裁判所610号法廷で2016年6月1日に行われた。

【書名】佼成病院裁判と院内感染/コウセイビョウインサイバントインナイカンセン/The Suit against Kosei Hospital and Nosocomial Infection
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【出版社】枕石堂/マクライシドウ/Makuraishido

佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判・第9回口頭弁論
高齢者の命の尊厳を訴えた裁判
立正佼成会附属佼成病院で院内感染の証言
日本海賊TVで佼成病院の院内感染
東京地裁判決
意思確認
因果関係
日比谷公園の紅葉
医療裁判
滴下速度の変更
延命措置
日本海賊TVで佼成病院裁判判決
高齢者治療中止佼成病院裁判は控訴します
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴
立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論
日本海賊TVで佼成病院裁判控訴審
佼成病院裁判控訴審始まる
佼成病院裁判FC2
佼成病院裁判ニコニコ動画
佼成病院裁判相関図
佼成病院裁判控訴審第1回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論傍聴お願い
佼成病院裁判控訴審第2回口頭弁論告知
病院で点滴の事故が相次ぐ
日本海賊TVで病院点滴事故
日本海賊TVで立正佼成会信者減少
『佼成病院裁判』
『死の自己決定権のゆくえ』
『お金持ちのための最強の相続』
『長生きしたけりゃパンは食べるな』
『長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい』
『老いない体』



【2017/05/05 14:24 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
FJネクスト迷惑電話
#マンション #不動産投資 #勧誘電話
FJネクスト迷惑勧誘電話に比べれば、縁日の香具師の方が真面目である。ガーラ・プレシャス東麻布やガーラ・グランディ木場などのFJネクストの悪質マンション建設は地域を劣化させる。悪徳不動産営業は目がぎらついて、汗の臭いが臭い。頭の先から尻の穴まで性根が腐っている。
マンション投資は多重債務者の製造工場である。マンション投資は転がり落ちる一方である。どこまで落ちても底がない。ねずみが逃げ出した後すぐに沈んだ船のことを安定とは言わない。マンション投資は、もう止めにしよう。どこに投資価値を見出だしているのか実際投資してる人に聞きたいレベルである。



【2017/05/04 18:38 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
どんなメールを書いているのか
#書評 #レビュー #ビジネス
池袋で東急不動産だまし売り裁判やワンルームマンション問題を紹介した。東急リバブル東急不動産は消費者契約法を分かっていないのではないか。東急リバブル東急不動産営業は無礼であり、人間的にさもしい。東急不動産だまし売り裁判では地上げブローカーという暴力団みたいなものも登場した。
https://www.youtube.com/watch?v=b_smXjD08qg

『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』は仕事を速く進めるためのメールの書き方を解説した書籍である。本書から最も感じたことはパソコンのメールと携帯電話のメールは全く異なるということである。携帯メールの感覚でメールを書くと大失敗する。ここは押さえておかなければならない。現実にメール文言の無礼を咎められた人が、携帯メールの感覚で書いたと言い訳して反感を増大させた例を知っている。
本書はメールを速く書くことを価値の一つとしているが、それは決してメールを雑に書いてよいということではない。この点でも携帯メールの感覚でメールを書いてはならないことが分かる。

沖縄県石垣市の自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告の判決が27日、那覇地裁であり、潮海二郎裁判長は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)を言い渡した。
【2017/04/27 16:05 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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