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エスディージーズ
エスディージーズは誰一人取り残さないを合言葉にしている。多数の人が同じような問題を抱えていると取り上げられやすい。これに対して個人的な不合理は当事者限りのものとして我慢を余儀なくされがちである。集団的なマイノリティの問題を取り上げて、多様性に対応しているとお茶を濁すことになりかねない。その意味では手前味噌になるが、中央区長選挙中央区議会議員選挙で住み続けられるまちづくりをとりあげたことは意味があった。住み続けられない人、追い出される人が出る開発は、取り残される人が出る開発である。エスディージーズの持続可能な開発ではない。
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【2019/06/18 13:00 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
大正電気バスターズ
大正電気バスターズは大正十四年の東京を舞台とした歴史ファンタジー漫画。関東大震災で親を失い、女学校を中退してスリとして生きる女学生が主人公。陰陽師を名乗る学生と出会い、人に憑く魔物を退治する。
大正時代のモダンな雰囲気が描かれる。この大正時代の明るさは大河ドラマ『いだてん』でも描かれた。古くは『はいからさんが通る』がある。
天下国家を考える明治や軍国主義の昭和戦前とは異なる。現代の個人主義に近いイメージである。この時代が軍国主義の昭和戦前につながるとは信じられない。全く異なる時代に見える。大正人からすれば戦前の軍国主義は理解できないのではないか。あるぼんやりとした不安から自殺した芥川龍之介は予見として正しかったか。
戦後の日本国憲法は天皇主権から国民主権に転換した。これが制度的には大きいために明治憲法の枠内の大正デモクラシーの評価は低くなりがちである。大正デモクラシーの評価を低くすることは戦後民主主義を重視する立場には都合が良い。
しかし、民主主義は運用する人々の意識が重要である。戦後昭和も集団主義や村社会的な意識の残存が批判されている。大正時代の個人意識を再評価する意義があるだろう。
【2019/06/17 07:55 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
総合病院
順天堂大学病院は不透明。住みたい町には、どのような要素が必要か。総合病院も役割分担する。地域全体で総合病院プランを考える。桜区には三愛病院と西部総合病院がある。地図でプロットする。見える化する。南区になくても、南区周辺にあるかもしれない。病床数で丸の大きさを作る。
【2019/06/16 12:32 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
武蔵浦和
武蔵浦和に大病院が欲しい。埼京線をもっと増やして欲しい。武蔵浦和は土地がない。西浦和の田島団地は建て替えの話がある。
総合病院にスパやフィットネス、美術館を併設して通うことが区にならないようにする。待ち時間の長さが不満。フードコートのピピピと鳴るものを採用する。
総合病院は総合的に診てもらえることがメリット。現実は総合病院の中にも縦割りがある。薬は出すが、ペインクリニック的なことはしない。人全体を見る医者が少ない。総合診療科を充実させる。
勤務医の労働環境は酷い。過労自殺が起きた。医者がやらなくてよい仕事がある。医療クラークに事務を任せる。
箱を市が作って委託する。
【2019/06/16 11:19 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
介護
今回の名札は梅雨をテーマにしていました。てるてる坊主、紫陽花、蛙が描かれています。
介護職は賃金が中々上がらない。夢を持って入るが、現実はついていかない。東京の方が賃金が高い。埼玉県南では定着できない。従業員が集まらないと施設があっても利用者を受け入れられない。公的資金は人数に応じて入る。
介護職の悩みの一つに利用者からのハラスメントがある。セクハラやパワハラである。全体的に多い訳ではないが、それがストレスになって辞める人もいる。使用者がハラスメントしている訳ではないので、労働問題ではない。事業者に言っても利用者は客のため、利用者寄りになりがちである。介護労働者が減ると介護事業者の運営が成り立たなくなる。介護難民が出る。
埼玉は医者が少ない。国立医大がない。埼玉県で奨学金を免除する施策を導入した。県北は足りない。東京に依存している。総合病院が少ない。科によって異なる。産婦人科や小児科は医師から避けられている。県北に産婦人科が乏しい。
【2019/06/16 11:07 】 | 林田力wiki | 有り難いご意見(0)
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